2009年05月23日

書評:今日は死ぬのにもってこいの日

今日は死ぬのに.jpg

 
 毎週土曜日は、各種おすすめ本を紹介する書評の日。
 
 
 きょうご紹介する本は、何百年もの間、インディアンの間で伝えられてきた、
 言葉というか、詩というか、小文というか、格言というか。
 
 そのような短文をまとめた『今日は死ぬのにもってこいの日』です。

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2009年05月16日

書評:父の詫び状

父の詫び状.jpg

 
 皆さん、当然ご存知でしょうけれども、
 僕は毎日、こうやってメルマガを書いているじゃないですか。
 
 メルマガを書き始めて600回にもなりながら、今更ですが。
 
 
 文章執筆の参考になればと思って、古今東西の、
 いわゆる「名コラム」というのを読んでみようと思ったわけです。
 
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2009年05月09日

書評:ぼくは猟師になった

ぼくは猟師に.jpg 

 毎週土曜日は、各種おすすめ本を紹介する書評の日。
 
 きょうご紹介する本は、千松信也著『ぼくは猟師になった』です。
 
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2009年05月02日

憲法九条を世界遺産に

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 毎週土曜日は、各種おすすめ本を紹介する書評の日。
 
 きょうご紹介するのは、
 太田光・中沢新一の対談集『憲法九条を世界遺産に』です。

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2009年04月25日

田舎暮らしに殺されない法

田舎暮らしに殺されない法.jpg

 毎週土曜日は、各種おすすめ本を紹介する書評の日。
 
 きょうご紹介するのは、丸山健二著『田舎暮らしに殺されない法』です。
 
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2009年04月18日

田舎で起業!

inaka2

 
 毎週土曜日は、各種おすすめ本を紹介する書評の日。
 
 きょうご紹介するのは、田中淳夫著『田舎で起業!』です。

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2009年04月11日

3つの原理

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 毎週土曜日は、各種おすすめ本を紹介する書評の日。
 
 きょうご紹介するのは、ローレンス・トーブ著『3つの原理』です。
 
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2009年04月04日

忘れられた日本人

宮本常一.jpg

 
 畑で野良仕事をしていると、ふらりと通りかかった近所のおじいさんと話がは
 ずみ、気が付けば1時間もたっているなんていうことが、よくあります。

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2009年03月28日

幸せって、なんだっけ

幸せ.jpg

 
 子供の頃、不思議だったことがあります。
 
 昔の生活は、今よりずっと大変だったらしい。
 川で洗濯をし、ほうきで掃除をし、自動車も飛行機もなかったらしい。
 昔に比べて今は、とても便利になったらしい。
 
 洗濯も掃除も、比べられないほど、時間がかからなくなったそうだ。昔ならば、
 人の手で作らなければならなかった物も、今は機械が作ってくれる。今は昔と
 比べて、同じことが、少ない時間で出来るようになった。
 
 なのに、何でみんな忙しく働くのだろうか。昔よりも便利な世の中になったのに、
 何で暇が無いんだろうか。それが不思議でした。
 
 
 
 大学生の頃、理解できなかったことがあります。
 
 哲学のルールとして、不可逆性というものがあるらしい。
 
 人間は、一度知った知識を手放すことはないし、知識は積み重ねられてどんど
 ん進歩していくものらしい。
 
 西洋哲学というのは、そういうものなんだそうだ。なんで、そう言い切れるん
 だろうか。引き返すことは出来ないのだろうか。忘れることは出来ないのだろ
 うか。それが理解できませんでした。
 
 
 
 数年前、アメリカから日本へと向かう飛行機の中で、隣の席の人と話しました。
 
 僕の隣の席に座っていたのは、身の丈2メートルはあろうかという、30歳前
 後のポリネシア人。ランニングシャツ・短パン・ビーチサンダルに手ぶらとい
 う、極端にラフなスタイルで国際線に乗り込んできました。
 
 お互いに片言の英語で話をしたところ、彼は成田経由で、グアムの近くにある
 故郷の島へと帰るとのこと。アメリカで働いていたけれど、嫌になったから、
 故郷の島でのんびり暮らすのだと言いました。
 
 おそらく、その飛行機に乗り合わせた人の中で、彼の持ち物が最も少なかった
 はず。手ぶらにチケット1枚で、国際線に乗っているんですから。でも、その
 飛行機に乗り合わせた人の中で、彼が一番楽しそうにしていました。そして、
 彼が一番幸せな人生を歩むんじゃないかと感じました。
 
 
 
 これら3つの、取れそうで取れない耳垢のように、大脳の片隅にくすぶってい
 た感情を、80%ほど解消してくれた本があります。
 

 毎週土曜日は、各種おすすめ本を紹介する書評の日。
 
 きょうご紹介するのは、辻信一著『幸せって、なんだっけ』です。

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2009年03月21日

ハチはなぜ大量死したのか

ミツバチ

 
 毎週土曜日は、各種おすすめ本を紹介する書評の日。
 
 きょうご紹介するのは、ローワン・ジェイコブセン著『ハチはなぜ大量死した
 のか』です。


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