2008年11月28日

ド田舎自治体の首長さんたちへ

「田舎暮らしをしたいんですけれど、仕事が無いから心配なんですよ〜」

という話は、よく聞きます。

田舎暮らしのハードル第1位は、間違いなく「仕事(収入源)」だと思います。



「仕事が無い」というハードルに対しては、
僕は、前々から言い続けていることがあります。

『インターネットを使った仕事で稼ごうよ』

ということです。



一人暮らしならば、月10万円。
家族連れならば、月20万円くらいでしょうか。

そのくらい「インターネットのみ」で稼げるスキルがあれば、
田舎暮らしのハードルは、ものすごく下がります。



僕も、田舎暮らしを始める前に、インターネットでの仕事をしていました。
(バイトだけれど)

東京にいるうちから仕事をはじめ、
月15万円くらいは稼げるようになったので(週5日・昼のみで)
田舎暮らしへの踏ん切りがついた、という部分もあります。

つまり、たとえ農業で稼げなくても、田舎に全く仕事がなくても。
インターネットで仕事をすれば、どう転んでも、月15万円は稼げる。

そういうセーフティーネットがあるからこそ、
安心して、ド田舎暮らしをはじめられるワケです。



アフィリエイトでも、ドロップシッピングでも、翻訳業務でも、
デイトレードでも、FXでも、ネットショップ運営でも、
データ入力でも、テープ起こしでも、何でも構わないので。

ともかく、都会にいるうちに、部屋から一歩も出ずに、
インターネットを使って、稼げるスキルをつくる。

そうすれば、そのスキルは、インターネットがある限り、
世界中どこに住んだって、同じように稼げるワケです。



・・・ということは、前々からオススメしているんですが。



これを逆に考えてみましょう。

「インターネットで稼げたら、田舎暮らしがしやすい」

ということは、逆に考えれば

「インターネットで稼げる人は、田舎暮らしが可能」ということです。

これを「移住者に来て欲しい側」の視点で、考えてみます。



「移住者に来て欲しい自治体」は、
何よりも、ネットの通信環境を整備させることが、重要になってきます。

よく「おらが村に来てくれ〜」という移住者支援として、

・土地をプレゼントしますとか
・家をプレゼントしますとか
・農業をやるなら補助金を出しますとか

田舎の市町村は、少ない予算からひねり出して、
いろいろな移住者支援をしているようですが。


僕が思うに。


一番いいのは、ネットの通信環境を整備させること。

「うちの村に住めば、どんな山奥までも、
 無料で光ケーブルを通します!」なんていう支援をして。

既に「都会で、SOHO(自宅)で稼いでいる人」を、
引っ張ってくればいいんですよ。


自宅で、収入を得ている。
インターネットさえあれば、どこでも稼ぐことが出来る。


そういう人は、たくさんいます。

「田舎暮らしの条件」が、整っている人です。

そういう人の、何人かに一人は、もしかすると、
田舎暮らしにすごく興味がある人かもしれません。
(そういう人は、田舎暮らしなんて想像したこともない人が大半でしょうが、
 自治体の側から売り込めば、将来の選択肢の一つとして考えてくれるかも)



極端なことを言えば。

僕が高知県○○郡○○村の村長で、
どうにかして村おこしをしないといけない立場ならば。


ネットのみでウン千万単位の年収を得ているような、
グラフィックデザイナーだとか、デイトレーダーだとか、作家だとか。

ともかく

「インターネット(などの通信環境)さえあれば、
 ど田舎に住んだって、今と同じくらい稼げますよ」

というスキルを持った人たちに、村を売り込みますよ。
(最初は、高収入を得ている人、限定で)


・光ケーブルは、無料で通す。
・テレビも、インターネット経由で、都会と同じ環境で見れる。
・近所付き合い等がスムーズに行くよう、自治体でサポートする。
・土地も格安で提供する。好みの土地を探して紹介する。
・田んぼや畑をやりたければ、それも紹介してあげる。
・家は、あなたのお金で自由に建てて♪


なんて感じで、売り込みます。

たとえ、ネットで生計を立てていても、
生活するのに手一杯みたいな人を誘致しても、
その後の「呼び水」には、なりませんから。

かなり高収入の、生活にゆとりがある人のみを
ターゲットに絞って、誘致をします。
(急病になったら、山奥にヘリを呼びつけるくらいの財力がある人)

そんな人が10人でも移住してくれたら、かなり宣伝効果もあるし、
「呼び水」となって、続々と、同じようなスキルを持った人
(インターネットで稼げる人)が、やってくるんじゃないか。

なぁんて、思うんですが。


>ド田舎自治体の首長さんたち。
どうでしょうか。


banner

ぽちっとクリックお願いします。
posted by 加藤のどか at 15:28| 高知 ☀| 田舎暮らしのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月25日

セルフビルド

僕の知り合いに、家を建てている人がいます。

家を建てている人といっても、大工さんじゃありません。彼は、普通の農家。
僕と同じように、都会からやってきて、農業をやっている人です。



そんな彼が、家を建てています。



実は、農家の仕事の半分くらいは大工仕事だといっても、過言ではありません。

例えば。ビニールハウスだって、立派な建物です。

施設園芸農家(ビニールハウスの農家)ならば、
ハウスのメンテナンスは、自分で行わなければなりません。

ちょっとした小屋や、ビニールハウスくらいならば、
普通の農家は、自分で建てちゃうんです。(僕は出来ないけれどね)



家を建てている彼も、施設園芸農家の一人。

もともと、ハウスを建てるスキルがあったので。
ならば、家を建ててやろうじゃないか。そう思ったとのこと。



自分で家を建てることのメリットは。
何といっても、安く出来上がることです。

「普通の家」を建てるための材料費は、200万円くらい。


システムキッチンなんかは、モデルハウスの解体現場に行って、
安く引き取ってきたりします。

お風呂も、トイレも、どこからかもってきて、自分で取り付けちゃう。

柱にする材木は、山の杉を切り倒して、自分で製材しちゃう。


農業の合間をぬって、家を建てています。

彼の計画では、200万円の予算で、
5年ほどかけて家を一軒、建てるようです。

(ちなみに、家を建てる土地は、既に彼が買ったところなので、
 完成のあかつきには、広々とした田んぼ&畑つきの一軒家になります)





自分で家を建てる。





多くの人は不可能だと思うでしょうし、やろうとすら思わないでしょうが。

彼は「普通に出来るんじゃねーの? 家くらい」と思っています。

大工さんだって「人間」なんですし、
やり方さえ(本などを読んで)分かれば、僕だって建てられると思います。



「今の時代、庭付き一戸建てなんか、夢のまた夢さ」



そう思う人は、当然のことですが、
「自分で家を建てる」という選択肢が、ありません。

○○工務店だとか、××建設だとかが作った、
土地つきで4000万円くらいの「庭付き一戸建て」を買うということは、
多くの人にとって、不可能でしょうが。

安い土地を買って、そこで数年かけて、自分で家を建てるということならば、
多くの人にとって、可能だと思うのです。



自分で家を建てるならば。何千万円の資金なんて、必要ありません。

数百万円あれば、山一つくらい買って、平らなところに家を(自分で)建てて、
水や電気工事も自分で行って、晴れて「新築一戸建て」に住む。

ということは、可能なんです。

東京のど真ん中に職を持っている人ならば、難しいでしょうが。

ちょっとした地方都市に住んでいる人ならば、
車で1時間以内の「ド田舎」の土地を買って、自分で家を建てちゃったって。


いいんですよ。可能なんです。


でも。


「他人(大手建設会社)に家を建ててもらう」という選択肢しかなければ。

30歳くらいで、35年ローン(退職金で支払完了)なんていう。
正気の沙汰とは思えない泥沼に、足を踏み込まざるを得なくなってしまいます。

35年ローンで、家を買うということは。

言い換えれば「35年かけて家を建てている」ということ。
35年かけて建てた家の先取りをして、住んでいるということです。



自分で家を建てれば、数年で済む。

他人に建ててもらって、それを「先取り」しようと思えば、35年かかる。



ちょっとしたチャレンジ精神と、行動力さえあれば。
庭付き(どころか山つき)一戸建てだって、簡単に手に入るんです。
(あと、周りにナンダカンダ言われることを、気にしなければ)



banner

ぽちっとクリックお願いします。
タグ:住宅
posted by 加藤のどか at 15:25| 高知 ☀| 田舎暮らしのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月23日

高知県と坂本龍馬

さ来年の大河ドラマは、坂本龍馬でやるらしいですね。
我が高知県では、お決まりのように、お祭り騒ぎで盛り上がるんでしょうね。

ま、山間部はどうせ関係ないから、被害もないんですが。

ちょっとした愚痴を、この機会に吐いておきましょうか。



高知県は、ことあるごとに、龍馬龍馬龍馬。

土産物屋には龍馬Tシャツ! 観光名所は龍馬記念館!
桂浜の龍馬像で記念撮影! 行き帰りは高知龍馬空港で!!!

まさに龍馬様様。県をあげてのヒーローとして扱っていますが。





坂本龍馬って、脱藩したんじゃねぇの?





高知「県」から見ると、敵というか、裏切り者でしょう。

先の大河ドラマで主役となった山内一豊は、
自分のところのお殿様ですからね。まぁ、いいとして。


坂本龍馬って、藩(高知県)を見限って、
地元を捨てて脱藩した人なワケでしょう。

そういう人を、いくら人気があるからといって、
持ち上げて、「県」として恥ずかしくないのだろうか。


あれですよ。
近鉄が野茂を「うちが育てた」とかいって、威張るようなもの。
(もう近鉄なくなっちゃったけど)

近鉄が野茂を(アメリカで成功したからといって)ヒーロー扱いしたら
「おいおい、恥ずかしくねぇのかよ」と思うじゃないですか。

ま、野茂と違って時代が経っている分、そういう感覚も無いのでしょうが。



うーん。。。別に、どうでもいいんですけれどね。

うっすらとした後ろめたさを感じてほしいんですよ。高知県には。



坂本龍馬は、人気がある人なんだし、高知県のためには利用すべき。
そりゃそうだと思います。観光客だって、たくさんやってくる。
僕が高知県知事でも、坂本龍馬は最大限に利用しますよ。

でも、一方で。

「テメーはうち(高知県)から脱藩していった素浪人じゃねぇか。
 お上は何百年たとうが、脱藩人は認めねぇ!」っていう、
時代錯誤な頑固さを持ち合わすという選択肢も、あるわけです。

そうしてほしい、ということじゃないんですが。

そういう選択肢もある、というか、筋としては、そっちのほうが正しい。
少なくとも、脱藩人を未来永劫認めないという、理屈は通っています。

そういう理屈もあるということは、頭の片隅に置いた上で。
というか、理屈としては、そっちのほうに分があると思った上で。

その上で、観光のためや、今の県のためには、
坂本龍馬を観光資源として、仕方なく利用するのである。

といった、少しの苦渋があった上での、
「高知県の坂本龍馬」であってほしいんですよ。



ま、どーでもいいんですよ。僕、高知県出身じゃないし。

でも。

諸手を挙げて「高知県が、日本史上の一番の偉人を生み出した!」
とかいって、喜んでほしくないんですよ。何となく恥ずかしい。

坂本龍馬を受け入れられなかった土佐藩。
そして、坂本龍馬に見限られた土佐藩。

そういう土佐藩の延長線上にある高知県が、
坂本龍馬を看板として利用するということに。



高知県人が、うっすらとした後ろめたさを感じていてほしいなぁ。

などと、僕はうっすらと思うのです。


banner

ぽちっとクリックお願いします。
タグ:高知
posted by 加藤のどか at 15:23| 高知 ☀| 田舎暮らしのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月20日

農家民宿

農家民宿。

というものがあります。


農家に滞在して、農作業体験などができて、食事・宿泊も当然できる。
「民宿」と「農家」の間のような存在ですね。
http://mytown.asahi.com/nara/news.php?k_id=30000000811010003


今までは、旅館(民宿)を経営するには、消防法だとか、旅館業法だとか、
いろいろな法律の縛りがあって、簡単には開業できない
というハードルがあったのですが。

法改正により、簡単に旅館業(民宿)経営ができるようになりまして。

そういう背景のもと、農家民宿というものを始める農家さんが、
増えてきているのだそうです。

上記URLのニュースによると、
全国で1500軒の農家が、農家民宿というものを経営しているそうです。
(そのうち長野349軒、新潟236軒などと、地域に偏りはあるものの)



実は、うちの周り(高知県山間部)には、マトモな旅館がありません。



観光地でもない「ただの田舎」ですから、観光業一本で成り立つような
ホテルや旅館が、ほとんど存在しないんですね。

でも、そんなところを訪れる人も、ゼロではない。

ゼロではないけれども、観光業で成り立つほどのお客さんの数でもないから、
結局、ほとんどの観光客は、高知市内に泊まるわけです。

そして、バスなどで、うちの周りに観光に来るわけです。



そういう「ゼロではないけれども、観光業が成り立つほど多くない」
お客さんの受け皿として、農家民宿というのは、とても有望なのではないか。


と、思います。


観光業を本業にするのではなく、農林漁業という本業の副業として、
観光業を行うということですね。

例えば。週末だけ、年間50組のお客さんが来てくれれば。

観光業一本ではやっていけませんが、
副業としてなら、十分すぎるぐらいの収入になります。



じゃあ、皆さんやりましょう!

・・・といっても、おそらくコケます。



僕は、農家民宿が成功するかどうかって、
一にも二にも「営業力」にかかっていると思うんです。

もっと言えば。ネット上での営業力ですね。



農家民宿に来るお客さんは、都会の人。
オシャレ雑誌なんかで紹介されれば、一番いいでしょうが。

現実的には、ネットでの営業が必要になると思います。

きちんとしたサイトを準備し、情報をきちんと公開し、
予約受付をしやすい注文フォームをつくり、分かりやすい会計をする。

SEO対策などをほどこして、一定のアクセスを稼げるようになれば。
農家民宿は、8割方、成功すると思うんです。


と、言いましても。


「サイトつくって営業しなさいよ」といって、
農家のおじいちゃんおばあちゃんにホームページビルダーを渡したところで。


無理。


農家民宿が成功するためには、
ネットでの営業を請け負う人が必要になると思うのです。
(あくまでも、農家の副業なのですから、農家は集客に、
 そんなに手間をかけるわけにはいかないので)

地域で、農家民宿をやりたい農家を集めて、それぞれの農家の特色を出して
(有機無農薬野菜とか、天然ウナギ漁が体験、キノコ狩り、イノシシ猟など)
「地域の集合」としての、サイトを作成。

こういうのを、役場なり(営利活動が絡むから、役場は無理かもしれないが)
NPO法人なり、もっと言えば、農家が共同で資金を出し合って、
どこかのサイト制作会社に頼むなりすれば、いけるんじゃないかと思いますが。



やり方(売り方)によっては、なかなか面白いことになるんじゃないですかね。

農家民宿というものは。


banner

ぽちっとクリックお願いします。
タグ:農家
posted by 加藤のどか at 15:19| 高知 ☀| 田舎暮らしのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月18日

恒例の愚痴

長らく「都会育ちの田舎暮らし」を読んでくださっている方には、
3回目か4回目の話になると思いますが。

半年に一度ほど、この愚痴を言わないと気が済まないもので、
「またその話かよ」と思われるかもしれませんが、書かせていただきます。



空気も水もキレイで、人々も優しく、思ったより生活にも便利で、
良いことの多い「田舎暮らし」の中で。



唯一にして最大の欠点。



それは。



テレビ。





(゜△ ゜)
地上波の民放1チャンネルって、どういうことじゃ高知県!!!(山間部限定)


うちのチャンネル事情。

1・・・砂嵐
2・・・砂嵐
3・・・砂嵐
4・・・NHK
5・・・砂嵐
6・・・NHK教育
7・・・砂嵐
8・・・日本テレビ
9・・・砂嵐
10・・・砂嵐
11・・・砂嵐
12・・・砂嵐





『さようならタモリさん』



あなたと最後にお会いしたのは、いつの日でしょうか。

あれは私がまだ東京に住んでいた、3年前のこと。

お昼休みに、笑顔で司会業をこなすあなたは、そこにいて当たり前の存在。

まるで、空気か水のようであり、特別に意識したこともありませんでした。


しかし、大切な人は、いなくなってみると分かるものです。


あなたがいないお昼の時間は、みのもんた氏の独壇場です。

あなたは、日本テレビの番組には出演していらっしゃらないのですね。

東京にいたときには、恥ずかしながら、存じ上げませんでした。


もう、巨人戦はこりごりです。

もう、みのもんた氏にはお腹一杯です。

もう、羽鳥アナウンサーは見飽きました。


オールバックにサングラスの、あなたの姿。

あなたがブラウン管から消えて、もう何回目の冬でしょうか。。。。。





2008年の日本。21世紀に突入して、もう8年目。

そんな時代になっても、まだ。

TBSもフジテレビもテレビ朝日もテレビ東京も。
放送されていない地域が、この日本にあるとはっ!!!

そう。

ここです。

高知県山間部です。




信じられますか?




うちの近所のおじいちゃん&おばあちゃんは「タモリさん」を知らないんですよ!
「お昼休みはウキウキウォッチング♪」とか、通じないんですよ!

これが情報格差でなくて、何であろうか。



一応、対策はあるんですけれどね。

http://www.japanesetv.net/

こういうサービスもあるんです。
インターネット経由で、東京の番組を送ってくれるサービス。

悲しいのは。



「海外向け」のサービスであること。



きっと、この会社の方たちは、ご存知無いのでしょう。
日本にも、故あってフジテレビが映らない地域に住む人がいることを!



僕は、あまりテレビを見るほうでもないと思いますが。

さすがにNHK・NHK教育・日本テレビの三択は、きつい。
「クローズアップ現代」「英会話」「おネエMANS」の三択は、泣けるレベル。



CS(衛星放送)も、期待を裏切ってくれます。

僕が求めているのは、懐かしの番組じゃないんですよ、
「フジテレビ721」と「フジテレビ739」さん!(どちらもCS局)


海外のサッカーとかも、どーでもいいんです。
アーティストのライブとか、どーでもいいんです。


東京のフジテレビを、そのまま衛星で流してくださいよぉ! (゜△ ゜)
そしたらバンバン受け取りますよぉ! 『あいのり』が観たいよぉ!
(『あいのり』には脚本がありますし、出ている人も素人じゃないですよ〜、
 とかいう野暮なことは言わないで! それでも『あいのり』が観たいの!)



テレビ東京の電波が欲しいなんていう贅沢は申しません。



せめて。

TBSか、フジテレビか、テレビ朝日。

どれかの電波を、流していただけないものでしょうか。



もし、このメルマガの読者の中に。



TBSの社長。

フジテレビの社長。

テレビ朝日の社長。

高知県知事。

内閣総理大臣等の。

権力をお持ちの方が、いらっしゃいましたら。



何卒、高知県山間部に、電波をいただけないものでしょうか。



よろしくお願いいたします。



banner

ぽちっとクリックお願いします。
タグ:テレビ
posted by 加藤のどか at 15:18| 高知 ☀| 田舎暮らしのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月13日

鹿

近所を散歩していたら、鹿に会いました♪(゜▽ ゜)アハァ



鹿のイメージっていうと、あの「バンビ」のように可愛くて、
キョンとした目つきでこっちを見て、ちょっとオドオドして・・・

「散歩していたら鹿に会った」なんていうと、
いかにも田舎暮らしといった、ほのぼのとした風景。


まだ日本の自然も捨てたものじゃないのね・・・


なんて思うでしょう。

僕も思ってましたよ。実際に会うまでは。会うというか、遭うまでは。



皆さん、散歩していて鹿に会った経験、無いでしょう。

実際に見てみると。







鹿、超怖えぇ。激オソロシス。(゜△ ゜)

何あの獣。ありえない。何あの殺気。殺されちゃうって。マジで。





散歩していたら、30メートルくらい先のしげみが、
ガサガサっと動いたんですよ。


あれ?


最初は人がいるのかな、と思いました。0.4秒くらいの間。
でも、茂みから出てきたのは、何やら毛皮をまとったもの。

この時点で、やべぇ、イノシシだと思ったんですよ。
イノシシだったら、下手したら突進してくるんじゃないかと思い、
僕は少し後ずさり。完全に逃げ腰です。ここまで通算0.7秒。

しかし、イノシシだと思っていた毛皮は、実は、鹿のお尻の部分。
鹿が茂みから、バックしながら出てきたところだったんですね。


で。


ぬっと、顔を出して、こっちを向いたときに。
鹿と目が合いました。ここまで通算1.1秒。



そして。

鹿のでかいこと、でかいこと。巨大すぎる。
少なくとも、僕よりは確実にでかい。

そして。角、でけぇ。LLサイズ。
あれで突かれたら、軽く死ねる。その自信はあります。



ヤツ(鹿)も、人間(僕)を見てかなりパニックになったのか、
5歩くらい、ダッシュでこっちに向かってきました。


立派な角をこっちに向けて。


パニックはいいんですけれど、パニックついでに攻撃しようとしやがる。

殺気を向けられたほうは、たまったもんじゃないです。
こちとら、ただフラフラと散歩していただけなのに。



僕と鹿の距離は、約30メートル。

距離は30メートルくらいあるとはいえ、
ヤツが本気で走ってきたら、たぶん、3秒くらいでこっちに来ます。

鹿って、絶対に僕より速いでしょう。
ウサイン・ボルト(金メダル)よりも速いと思う。



いや、実際に鹿が全力疾走したらどのくらいかは知らないけれど、
アフリカでチーターが追っかけてる「インパラ」って、鹿っぽいですよね。

あいつ超速で逃げるじゃないですか。
チーター(最高時速120キロ)が捕まえられないくらいのスピードで。

だったら、日本の鹿だって、インパラほどじゃないにしろ、
それに匹敵するくらいのスピードでは走るんじゃないですか。知らないけど。

アイツが本気で角つきつけて攻撃してきたら、
こっちは逃げられませんからね。何しろ細い一本道。
軽自動車1台通るのが、やっとくらいの道でしたから。




なんてことを。

角を突き出しながら、5歩ほど突進してきた鹿を見ながら思いましたが。




向こうさんも、少し冷静になったのか、
5歩ほど突撃してきたのち、またバックして、
慌てて茂み(山)の中に消えてゆきました。


戦いは、お互いにとって無益なだけ。


そういう僕の想いが彼(鹿)に伝わったのかどうかは知りませんが。
ともかく、お互いにとって最も良い結果だったのではないでしょうか。







 奥山に 紅葉踏みわけ 鳴く鹿の 声聞くときぞ 秋は悲しき





などと詠われ、風流を感じさせる、どこか可愛くも懐かしい動物。


鹿。


なんていうイメージは、吹き飛びました。



鹿、普通に怖えぇよ。
歌舞伎町で怖いお兄さんに絡まれるほうが、よっぽどマシ。
(怖いお兄さんのほうが、交渉の余地がある)

聞くところによると、数千年前、縄文時代に生きた方々は、
鹿を狩猟していたらしいですね。
遺跡から、鹿の骨でつくった加工品とかも出土しますし。

そのころは、銃なんてもちろん無いし、
鉄(金属)も無いのだから、基本「石」や「木」を加工した武器で、
あいつを仕留めるわけでしょう。数千年前の縄文人は。



みんなスティーブン・セガールみたいな男だったんじゃないのか。縄文人。



あれ(鹿)捕まえるとか、ありえない。無理無理無理無理。
僕、縄文時代に生まれていたら、ベジタリアンだったと思う。
肉も食べたいけど、鹿と戦うくらいだったら、ドングリで我慢する。



帰ってから、あの鹿がなんという種類なのか、調べてみたところ。

どうも「キュウシュウジカ」という種類らしいですね。
四国に住む鹿は「キュウシュウジカ」というんだそうです。
(当然、その名のとおり、九州にも住んでいるんですが)

本州にいるのは、ホンシュウジカ。北海道にいるのは、エゾジカ。
微妙に種類が違うみたいです。本当に微妙に違うだけだけど。



ついでに豆知識。

鹿の語源ってのは、シが「肉」、カが「毛皮」を意味するらしいです。
「肉も毛皮もとれる動物」ってことなんですね。

だから何だよ、って話ですが。



おまけにもひとつ豆知識。

無視することを「シカト」っていいますけれど。
あれは、花札の「十月の鹿」が、横を向いていることに由来するとか。

「十月の鹿」⇒「鹿十」⇒「シカト」ですね。
こんな絵。たしかに、無視してる。↓

http://mistaker.cocolog-nifty.com/heppaku/images/sikato.jpg

だから何だよ、って話ですが。


banner

ぽちっとクリックお願いします。

タグ:動物
posted by 加藤のどか at 15:10| 高知 ☀| 田舎暮らしのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月10日

いたるところで柿が実っています。

たわわに、何百個もの実をつけた柿の木が、そこらじゅうで目につきます。

そして、誰にも収穫されないまま、地面に落ちてゆきます。



オバチャンたちに、なぜ収穫しないのかと尋ねたところ。



昔は、子供が多かったから、どこの家でも柿の木を植えた。
みんなで柿をとりあって、最高においしいオヤツだった。
でも、今は老人ばっかりになってしまって、固いものも食べられなくなった。
だから柿も、わざわざ収穫する人がいないんだよ。と。


で。





「もしカトー君が欲しかったら、勝手に採っていっていいよ」と。





(゜V ゜) ソノ願イ、引キ受ケタッ!!!





ってことでね。

柿、採り放題なんですよ。



10個20個じゃなく。何百個でも、頼めば採らしてくれる。

ってくらいの、採り放題っぷりです。


甘柿もありますが、大半は渋柿。
採るのはいいですが、何とか食べられるようにしないといけません。

ちなみに、今の季節、高知山間部では柿デフレが起きているので、
甘柿1個の相場(近所の農産物直売所にて)は、1個10円ほどです。



さてさて。

今日は、渋柿を食べられる方法を、いくつかご紹介しましょう。



最も手軽なのは、焼酎を使う方法ですね。
http://www.aic.pref.gunma.jp/e/nousankakou/102.htm

梅酒づくりなんかに使う、ホワイトリカー。
あれが余っている人だったら、すぐにできます。

渋柿の「ヘタ」の部分に、焼酎をちょっとつけて、
ビニール袋に入れて、ほったらかしておくだけ。

3日ほど放っておいたら、渋が抜けて甘くなります。



定番なのは、干し柿ですね。
http://www.sugaya.jp/hobby/kaki/index.htm

田舎の家の、縁側に干してある風景。日本のジ・秋といった風景です。
うちの縁側にも、ずらっと干し柿が並んでおります。

古臭い家なので、とても干し柿が似合います。



ところで。
そもそも何で柿が渋いのかというと。

柿は、種が完熟(発芽能力が整う)するまでは、
実を食べられないように、渋くしているとのこと。

だから完熟すれば、渋柿でも甘くなるんです。
「もう食べてもいいぜ」という、柿からのサインなんですね。



では、何で焼酎につけたり、干したりすると甘くなるのかというと。



渋柿にも、もともと甘柿と同じくらいの「甘味」は、あるのです。
でも、「渋」があるから、食べたときに「渋」だけを感じてしまう。

この渋が、焼酎をつけたり、干したりすることによって、
人間が感じない物質に変化するのだそうです。

だから、渋が消えて、本来の甘味が姿を現すということ。

(僕は何となく「渋」が「甘」に変化するんだと思ってましたけれど、
 「渋」が消えて、隠れていた「甘」が現れる、ってことなんですね)





そういうことで、焼酎柿や干し柿をつくっているんですが。

もう一つ。今年挑戦してみたいのは、柿酢!

柿から酢が作れるんですよ。それも結構簡単らしい。
http://www1.ocn.ne.jp/~foodsh/sub2.htm

出来上がったらお伝えいたします。





という感じで。

皆さんが採らない柿を、うちでセッセと消費しているんですが。



いくら僕が干し柿や柿酢を作ったところで、焼け石に水。
たわわに実った柿の木から、100個や200個採ったところで、
まだまだ、たわわに実っています。

そして。

そんな木が何本もあるんですから。
何万個もの柿が、ただただ地面に落ちていっているんだなぁ・・・と。

そして。

人気のない、この山里にも。
昔は、この柿に見合うだけの子供がいたのかと思うと。

ちょっと、信じられないのです。


banner

ぽちっとクリックお願いします。
posted by 加藤のどか at 10:12| 高知 ☁| 田舎暮らしのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月09日

両極端の意見

田舎暮らしに関する情報を、ネットや雑誌などで見ていると。

都会の人の、田舎暮らしに対するイメージは、大きく2つに分かれると思います。



まずは【田舎暮らし極楽派】


雑誌『田舎暮らしの本』なんかが典型ですね。
青い海! 白い砂浜! 日はサンサンと降り注ぐ、緑萌ゆる夏の日々!

庭でバーベキューなんかしちゃって、ログハウスなんか建てちゃって、
自給自足っぽく家庭菜園なんかしちゃったりして。

鶏や山羊なんか飼っちゃったりして、休日にはIターン仲間と一緒に
昼からビール飲んで、語り合ったりして・・・

都会生活に疲れた人が夢見る「ザ・田舎暮らし」の世界。



一方【田舎暮らし地獄派】


これは、田舎出身で、田舎が嫌で嫌で都会に飛び出してきた人に多い意見。

田舎はジメジメした人間関係、都会よりも濃密。
まるで監視社会。常に誰かの目が光っている。知らない人がいないのが怖い。

都会者なんて嫌われるし、集落には馴染めない。

店もないし、レジャー施設もない。買い物、病院、学校、不便極まりない。
何より仕事がない。どうやって暮らしていくつもりなんだ?





両極端なんですよ。ほんと、極端な意見が多い。
(まぁ、中庸な意見を言ったところで、面白くないからでしょうけれど)

僕の実感だと、田舎暮らしなんて、何も特別なものじゃないですよ。
普通普通。田舎といっても、普通に日本人が住んでいる地域なんですから。

何も、太平洋の孤島に行こうって話じゃないんですから。




だから【田舎暮らし極楽派】に対しては、こう言いたいですね。

ログハウスに住んだりとか、バーベキューしたりとか、
そんなのはレジャーの話。生活の中の特別な「イベント」です。

日々の暮らしなんて、そうそうドラマチックなものでもないし、
毎日がウキウキ心浮かれるようなものでもない。

人生の95%くらいは「普通の日」ですよ。

大体、ログハウスなんて住みにくい。普通の家のほうがいい。
そしてログハウスは浮きます。かなり目立ちます。これは確か。

ま、田舎に暮らしたところで、毎日がパーティーのような、
夢見たいな生活があるはずはなく。普通だってことです。



そして【田舎暮らし地獄派】に対しては、こう言いたいですね。

買い物も、病院も、学校も不便。地域の人間関係は濃密で、
ジメジメとした何百年もの歴史を引きずっているような土地。

そんな後期手塚治虫漫画もしくは金田一耕介シリーズに
出てきそうな「田舎の土地」なんて、僕は見たことないです。

大体どこでも、そこに人が住み、村や町がある限り、
普通にインフラは整っているし、普通に暮らせます。

普通に暮らしている人がいる土地には、普通に暮らせるんです。

僕が住んでいるところは、日本有数の田舎で、都会人が見たら
ビックリして座り小便してバカになっちゃうくらいの土地ですが
それでも不便を感じないんですから。





結論。

普通なんですよね〜。田舎暮らしとか言ったって。

「田舎暮らし」を、すごく大層なことのように捉える人が多いですが、
都会に住みたきゃ住めばいいし、田舎に住みたきゃ住めばいい。

飽きたらまた元に戻ってもいいし。

そんなもの。



唯一、大きく違うとすれば、周りの環境でしょうね。


「都会暮らしと田舎暮らしの違いは何ですか?」と問われたならば。
「水と空気がキレイで、緑が多い環境だから、過ごしやすいね」

というくらい。
本当に、それくらいの違いしか実感しないんですよ。

あまり、極端な意見に惑わされないようにしたいものです。



banner

ぽちっとクリックお願いします。
タグ:天国と地獄
posted by 加藤のどか at 10:12| 高知 ☁| 田舎暮らしのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月05日

人口あたり

『妊婦搬送、大都市ほど拒否…周産期医療センターを全国調査』(読売新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081101-00000058-yom-soci

都会、特に東京近郊の妊婦さんというのは、本当に大変そうですね。

妊娠6週までに病院を決めないと、空きが無いところも多いとか。
6週目で決めるって・・・



どんだけ〜(2007年流行語大賞トップテン入賞おめでとうございます)



妊娠6週とか、普通ありえないでしょう。
ちょっと遅い人が、やっと妊娠を「確認」した時点。

その時点で、9ヵ月後に「産む病院」を決めなきゃいけないとかいって。
まるで椅子取りゲーム。

中には、1時間以内で通えるのなら「近い」というくらいに、
産婦人科が不足している地域もあるそうです。



なんていう話を聞くと。



「田舎は医療施設が整っていないから不安!」というのは、
どこの世界の話やねんと思ってしまいます。

僕の住んでいる町には産婦人科が無いのですが、
高知市内の病院に通おうと思えば、車で1時間でいけます。

渋滞なんか絶対にない道だし、
産婦人科にしても、妊婦さんで溢れているなんてことは、無いでしょう。

大体、どんな山奥であれ、1時間もあったら、
普通は「ちょっとした町」までは出られると思います。



田舎は高齢化が進んで、産婦人科なんか無いと言われますが。

人口が密集しすぎて、病院も見つけられない都会よりも、
かえって便利なんじゃないかと思います。



実際、田舎には「病院の数」は少ないものの、
「人口あたりの病院の数」だと、都会よりも多いのです。

こんな統計があります。(PDFファイル)
http://tinyurl.com/66uxlu



都道府県別の、人口10万人あたりの「病院数」を比較しているのですが。

これを見ると、

東京都は、人口10万人に対し、病院数が5.3。(病院数は667)

高知県は、人口10万人に対し、病院数が17.7。(病院数は141)

(全国平均は、人口10万人に対し、病院数が7.1。)



東京都と高知県を比較すると、病院の「数」は、東京が5倍近くありますが、
「人口に対する病院の数」だと、高知県のほうが、3倍多いんです。

病院不足が、都会でこそ起こる問題というのが、納得できます。



田舎は、施設の数が少ないから不便だと思われがちですが。

「そのものの数」ではなく、「人口あたりの数」で比較してみると、
また違った一面が見えてくるものです。



banner

ぽちっとクリックお願いします。
タグ:人口比 病院
posted by 加藤のどか at 10:07| 高知 ☁| 田舎暮らしのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月28日

時間の距離

ご存知のように、僕は高知に住んでいます。で、出身は東京です。

そう言うと、多くの人から「なんでまた、そんな遠いところへ?」という
反応が返ってくるんですが。

僕、高知が遠いと思ったことは無いんですよ。



何十年前ならいざしらず、今は、交通網がずいぶんと発達しました。
距離は遠くとも「時間」でいえば、そう遠くなかったりします。

皆さんが思っているよりも「田舎」は、近いんです。

東京の会社へ、長野や新潟から新幹線通勤する人だって、いるんですから。
地図上で見る物理的な距離よりも「時間の距離」は、とても短かいと思うのです。



僕が、高知の山奥から東京に行くとしたら、何時間で行けると思いますか?



僕が住んでいる町は、四国山地の中央に位置しています。
牛丼屋も、ハンバーガー屋も無い、夜7時には真っ暗になる町ですが。


まず、僕の家から高速道路のインターまでが、15分。(信号なし)

ガラガラの高速道路を通って、空港に着くまでが40分。

東京までのフライトは、1時間20分。

合計、2時間ちょっと。



行こうと思えば、高知の山奥から2時間ちょっとで、
東京(羽田)まで行けるんですよ。

これ、結構近いと思いませんか?



関東にお住まいの皆さん。
「家を出た瞬間」から「新宿駅」まで何分でいけますか?

下手したら、家からバス停まで10分、バスで20分、電車を何回か
乗り換えて、新宿につくまで1時間半、合計2時間くらいかな・・・

なんていう人も、多いと思います。
(千葉県の新興住宅地に住んでいたりしたら、そのくらい
 かかるんじゃないかな?)



高知から「日帰りで東京に行く」なんて楽勝ですし(飛行機代は高いけれど)。
僕の感覚では、東京が全然遠くないんです。

「田舎暮らしをする土地」を考えるときに
できるだけ東京に近いところで・・・などと考えている方がいるとしたら。

その「近い」とは、物理的な距離なのか、それとも時間の距離なのか。

「時間」で考えたら、想像している以上に、近かったりするんですよ。


banner

ぽちっとクリックお願いします。
タグ:時間
posted by 加藤のどか at 09:58| 高知 ☁| 田舎暮らしのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。