2009年05月24日

人生いろいろ、田舎もいろいろ

棚田.jpg

 
 先日のメルマガで「都会は変、田舎のほうが良い」という趣旨の話を
 書いたところ、読者の方から、こんなメールをいただきました。
 (文章は僕が適当に編集済)

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2009年05月20日

飛んで火に入る町の人

workers
 
 
 うまくまとまらない感があるのですが、とりとめなく書いてみようと思います。
 
 起承転結もない、主題もない、だらだらとした雑感です。
 
 
 
 
 田舎暮らしを始めてから、健康になったという話を、よく耳にします。
 
 空気や水の綺麗さが原因ということもあるのでしょうが、
 それよりも、「都会から離れたこと」そのものが原因となっている場合も、
 大いにあると思うのです。
 
 
 最近、思うんですよ。都会って、オカシイ。変。
 
 
 あれだけ人間が密集していて、車や電車が行き交って、
 隙間なくビルが立ち並んで、みんな早足で歩いている。
 
 変。変。すっごく変。
 我が故郷ながら、よくもまぁ、あんなところで生きていたものだと思う。

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2009年05月17日

カエルの噺

かえる.jpg

 
 
 水溜りに取り残されたオタマジャクシを見ると、嫌な気持ちになってしまう。
 
 
 田んぼというのは、水を張っている時期もあれば、水を抜く時期もある。
 
 苗床(稲の苗を育てる田んぼ)を例に挙げれば、
 苗を生育させる段階(種から苗への成長)では水を溜めているけれども、
 田植えのために苗を取り出す作業のときには、水を抜いてしまう。
 
 そのとき、哀れなオタマジャクシたちは、水溜りに取り残されてしまう。
 
 
 苗床に水があった1ヶ月ほどの間に、どこぞの無責任な親蛙が、
 田んぼに卵を産み付けてしまったのだろう。
 
 
 田んぼから水を抜くと、地上では生きられないオタマジャクシたちは、
 水溜りに監禁されてしまう。
 
 上空から照らされる直射日光により、水溜りはすぐに湯溜りとなる。
 そして、ほんの数時間で蒸発し、ただの土に戻ってしまう。
 
 直径1メートルほどの小さな水溜りに、
 100匹近くものオタマジャクシが取り残され、
 数時間後には文字通り、土に還ってしまうのだ。

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2009年05月14日

故郷東京

東京.jpg


 
 東京に、ちょいと里帰りしてきたんですが。
 
 
 
 毎度思うことですけれども、高知と東京って近い。
 
 家(高知の山奥)から空港(高知龍馬空港)までが車で50分。
 チェックインやら何やらで、空港で30分。
 離陸して羽田に着くまでが1時間15分。
 
 スムーズに行けば、高知の山奥から3時間かからないくらいで、
 東京に行くことが出来るんです。

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2009年05月10日

梅酒は違法

梅酒.jpg

 一昨年のことになりますが。
 
 北海道ニセコ町のペンションオーナーが、
 宿泊客に自家製の梅酒を提供していたところ、
 法律違反で行政指導を受けるという事件がありました。
 
 梅酒をつくり、他人に飲ませたことが、法律違反なのです。

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2009年04月06日

ゲシュタルト構成

棚田.jpg

 僕が借りている田んぼは、家から車で15分くらいかかるところにあるんです。
 山道を延々と登りつめた、棚田の最上段にある田んぼです。
 
 そこの地主さん(胡錦濤に激似)から、こんなことを言われました。
 
 
 「田んぼの裏の山ぁ越すと、すぐカトー君の家に出るで」

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2009年04月03日

山探し続報(少しの進展)

mountain

 
 今日は、山探し続報の話です。
 
 「広い土地に、果物とか木の実とか、いろんな樹を植えて王国をつくる」とい
 う、ムツゴロウさんの小規模バージョン的なことをやりたくて、ここ何ヶ月か
 候補地を探しておりました。

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2009年03月27日

Aさんの鶏の話

にわとり.jpg

 
 
 念願の田舎暮らしを実現させたAさん。
 
 
 Aさんの夢のひとつは、鶏を飼うことでした。都会では鶏を飼うなんてことは、
 近所迷惑にもなるし、とても無理な話。でも田舎ならば大丈夫です。
 
 Aさんは自宅の庭に鶏小屋をつくり、数十羽の鶏を飼いはじめました。卵と鶏
 肉を自給しようと考えたのです。
 
 
 しばらくすると、近所の人から苦情が来ました。鶏の鳴き声がうるさいという
 のです。
 
 Aさんは思いました。たしかに、鶏は鳴く。でも、田舎だったらそれくらい当
 然じゃないのか。都会の住宅街で飼っているわけじゃあるまいし、こんな田舎
 で何を言っているんだ。
 
 おそらく、これは「よそ者」である自分に対する、地域からの嫌がらせなんだ
 ろう。よそ者である自分には、鶏を飼うことも許されないのか。
 
 
 ・・・という話をAさんから聞いたときに、僕は、田舎に住むというのは大変
 なのだなと感じました。

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2009年03月25日

D.I.Y.

diy.jpg

 まだ東京に住んでいたころの話。
 
 実家に、8畳ほどの大きさの物置を設置しようということになりました。
 
 業者に見積もりを頼んでみると、そのサイズであれば、安くても50万ほどす
 るとのこと。材料費と設置作業費などを合わせた費用が、50万円です。
 
 物置相場なんて良く知りませんが、当時の僕が感じたのは、物置で50万はい
 くらなんでも高いだろう、ということ。どうにかすれば、もっと安くできるん
 じゃないのか? と、考えたんです。

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2009年03月20日

ダッシュ村のすごさ

ダッシュ村


 
 ダッシュ村を見ていて、本当にすごいなと思います。羨ましいなと思います。
 
 たぶん、ほとんどの人が、ダッシュ村の真のすごさを分かっていないです。か
 く言う僕も、最近ダッシュ村のすごさに、あらためて気が付いたんですから。
 
 米つくったりだとか、野菜つくったりだとか、ヤギ飼ったりなんていうのは、
 別にすごくはありません。あんなことはやろうと思えば、僕だって出来ること
 です。皆さんでも、簡単に出来る生活です。
 
 
 ダッシュ村のすごいところは、あの「土地」なんです。土地そのものの、すごさです。


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