2008年12月18日

まぐまぐ大賞2008反省会

「都会育ちの田舎暮らし」がノミネートされたことから、
 皆さんに投票をお願いしたり、総合1〜3位を予想したりと、
 さんざんコダワッテきた、『まぐまぐ大賞2008』。
 
 昨日、12月17日に、その結果が発表されました。
 http://www.mag2.com/events/mag2year/2008/
 
 昨日のメルマガでお伝えしたとおり、
 「都会育ちの田舎暮らし」は、「ニュース・情報源部門3位」を受賞!
 
 
 投票してくれた皆さん、本当にありがとうございました!(゜▽ ゜)
 
 
 上記の、公式サイトでのメッセージは、
 
  『ありがとうございます! 読者の皆さん、まぐまぐスタッフの皆さん、
   相互紹介をしてくださったメルマガ発行者の皆さん、
   すべての方に大感謝です!
   これを機に、一人でも多くの方が「農業」や「田舎暮らし」に
   興味を持ってくれると嬉しいです。ありがとうございました! 』
 
 なーんて、いい子ぶった無難なコメントを添えましたが。
 
 
 
 本音を言えば。
 
  計画通り(゜△ ゜)←月くん
  
 でも、ありますね。
 
 
 
 今回は、予想や分析の結果、「都会育ちの田舎暮らし」が狙えるのは、
 「ニュース・情報源部門3位」だけだと思っていました。
 
 僕の得票数は、投票してくれた方に、クリック報告してもらったところ、
 合計で130あまり。
 
 投票したけれど、クリック報告していないウッカリ少女(8歳)が
 幾ばくかは、いるして、おそらく合計で150票程度。
 
 これなら、3位は7〜8割の確率でいくな、と目論んでおりました。
 
 
 で。
 
 
 実際に「部門3位に入りましたよ」と、
 まぐまぐさんから報告が来たのは、12月12日のこと。
 
 発表が17日ですから、皆さんよりも1週間くらい早く、
 僕は「ニュース・情報源部門3位」に入ったことは知っていたんですが。
 
 
 まぐまぐさんからの受賞報告メールに
 
  「てめー、ちょっと部門3位になったからって、のぼせ上がって、
   勢いあまって読者にメルマガで報告したりしたら、
   どうなるか、分かってんだろうな、アァ?(゜△ ゜)
   これは内密の話だ。ウチらが公式サイトで17日に発表してやるから、
   それまで一言たりとも、外部に漏らすんじゃねぇぞ。
   もし情報もらしたら、タダじゃおかねぇからな! 舌ひっこぬくぞ!」
   
 という意味合いの注意書きがあったので。(実際の文面は、もっとソフトです)
 
 とりあえず、無難な受賞コメントだけ送って。
 17日まで、ご報告できずにいたわけです。
 
 
 
 ちょっと話は横道に、それますが。
 
 まぐまぐさんからの受賞オメデトウメールには、
 
  「コメントと顔写真の画像をお送りください」
  
 と、書いてあったんですよ。
 
 コメントはともかく、去年の場合、顔写真というのは、
 総合1〜3位の人しか、公開されていないんですね。
※まぐまぐ大賞2007⇒ http://www.mag2.com/events/mag2year/2007/

 あれ? じゃあ、今年はサイトをパワーアップさせて、
 部門1〜3位も顔写真を公開するようになったのか?
 
 と、思ったんです。
 
 で、バカ正直に顔写真を送って、なんの変哲も無いモンゴロイドのツラを
 インターネットという情報の海に晒すのも、いかがなものかと思ったので。
 
 似顔絵を書いて(奥方に書いてもらって)送ったんですが。
 
 http://www.mag2.com/events/mag2year/2008/
 ↑載ってないですね。まぐまぐさん、あれ、どうなったの?
 
 ま、ついでに、ネットショップの店長画像にも使いまわしたので、
 別にいいんですけれどね。
 画像を見たい方は⇒ http://furusato-ichiba.shop-pro.jp/
 
 
 なぜ、まぐまぐさんは、顔写真を募集しておきながら、載せなかったのか。
 
 
 個人的な憶測(妄想)では
 「顔写真を送る発行者が、少なかった」からではないか、と。
 
 実際、「受賞の喜びコメント」をまぐまぐさんに送っていないと思われる
 発行者さんも、ずいぶんいるんですよ。
 
 
 
 あ、今日の話は、「まぐまぐ大賞2008」のサイトを
 開きながら、読まれることを、おすすめします。(←最初に言えよ)
 http://www.mag2.com/events/mag2year/2008/
 
 
 
 このサイトを、よく見ると、
 「発行者さんから喜びの声」が書かれているメルマガと、
 「読者さんからの推薦コメント」が書かれているメルマガが、ありますね。
 (総合1〜3位、また部門1位は、両方表記されます)
 
 これ、おそらく。
 
 「読者さんからの推薦コメント」しか、載っていないメルマガというのは、
 まぐまぐさんへ、コメントを送らなかった発行者ですね。
 
 だから、仕方なく、まぐまぐさんは「読者さんからの推薦コメント」を
 載せているのでしょう。
 
 おそらく、本人がメールチェックとかもしていないだろうと思われる、
 民主党の岡田克也さん(行政・政治・地域部門3位)とか、
 書道家の武田双雲さん(アート・文芸部門1位)という人々は、
 「発行者さんからの喜びの声」がありませんからね。
 
 「読者さんからの推薦コメント」のみ、となっています。
 
 
 あのね。正直に言えば。(゜△ ゜)
 
 
 「コメントを送らなかったら、読者の声」という裏技があるんなら、
 僕も、そっちのほうが良かったですよ! まぐまぐさん! (゜△ ゜)
 
 あんな他愛もないコメント、わざわざ送るんじゃなかったなー。
 いいな! いいな! 読者の声いいな! 僕もそっちがいいな!
 (ちなみに、皆さんからの推薦コメントの中身を、僕は知りません。
  いつか、まぐまぐさんから送ってきてくれるのか?)
 
 
 で、何の話だったかというと。
 
 
 
 顔写真ですよ、顔写真。
 
 コメントを送っていない(だろうと予想される)発行者が、何人かいるので、
 当然、その人たちは、顔写真も送っていないでしょう。
 
 だから、まぐまぐさんの事前計画では「部門1〜3位も顔写真」を
 載せる予定だったのに、集まりが悪かったから、
 去年どおりの「総合1〜3位」のみに、したのではないか。
 
 と、僕は予想(妄想)しているのです。
 
 
 
 本題に戻ります。(ちょっと横道にそれるつもりが、隣町まで行って来た)
 
 
 
 ま、ということで。
 
 「ニュース・情報源部門3位」を受賞をしたんですよ!(゜▽ ゜)ヤッタア
 
 7〜8割、3位というのは予想していたんですが。
 実際に受賞したとなると、やはり、めっちゃ嬉しいデス!
 
 「ニュース・情報源部門」だけで、1500誌くらいの
 メルマガがありますからね。その中で3位は、こりゃスゲエ!
 (しかも、お堅いメルマガの中に混じって)
 
 読者の皆さんの、一票のおかげです。
 
 いや、これはお世辞ではなく、おそらく、4位との差というのは、
 10票くらいだったんじゃないかと思っています。
 
 だって、僕が150票くらいですからね。
 4位との差が、100票差なんて、つくわけないですから。
 
 マジで、皆さんの一票が、当落を分ける戦いとなっています。
 
 そして、3位ならば表彰されるけれど、4位は15位と同じ。
 「ノミネートメルマガ」という立場で終わってしまいます。

 これは大きな差!
 部門3位というのは、本当に嬉しい賞です!
 
 本当に、感謝感激です。ありがとうございました!
 
 
 
 で。
 読者の皆さんに、さんざんお世話になったので。
 
 何か、御礼のために「祈り」でも捧げようと思ったのですが。
 思えば、僕は「祈り」に関しては、素人です。
 
 まぐまぐ大賞への投票インセンティブとして、
 「本気の祈り」を行ってみましたが、果たして、どれほど効果があったやら。
 
 
 どうせなら、本格的にやってみよう。
 
 
 ということで、こんなのを買ってみました。(マジで)
 http://www.amazon.co.jp/dp/4576060325/ref=nosim/?tag=katonodoka-22
 
 「ニュース・情報源部門3位受賞御礼」と題して、
 パワーアップした本気の祈りを、投票してくれた皆様にお届けしようと思います。
 
 僕が白魔術を会得するまで、いましばらくお待ちください。
 
 
 
 まぁ、僕の話は、そのくらいにしておきましょうか。
 
 
 
 本題。
 
 
 
 総合1〜3位について。
 
 僕の予想は、三連単で
 
 【本命】
 1位  セクシー心理学
 2位  70歳パソコン教師の日記
 3位  親力で決まる子供の将来
 
 【対抗】
 1位 セクシー心理学
 2位 国際評論家小野寺光一の政治経済の真実
 3位 70歳パソコン教師の日記
 
 【大穴】
 1位 ロシア政治経済ジャーナル
 2位 セクシー心理学
 3位 1日2食の健康革命
 
 だったんですが。昨日、発表された真実は、驚くべきものでした。
 
 
 
 【結果】
 1位 ビジネス知識源プレミアム
 2位 セクシー心理学!
 3位 田中宇の国際ニュース解説
 
 
 
 誰だよ! 「ビジネス知識源プレミアム」って、誰? (゜△ ゜)
 
 
 
 いろいろ予想した過程で、ノミネートメルマガをほとんど見たんですが。
 
 「ビジネス知識源プレミアム」なんて記憶にない。
 どこにノミネートされていたの、あんた? 何部門? どこに隠れてたの?
 
 
 
 「ビジネス知識源プレミアム」
 
 「知識源プレミアム」
 
 「プレミアム」
 
 「ぷれみあむ」
 
 「premium」
 
 ・・・・・・・・まさか(゜△ ゜)
 
 
 
 
 有料メールマガジン部門かぁ!!!(通称・まぐまぐプレミアム)
 
 
 
 
 ありえないありえないありえないありえないありえないありえないありえない
 ありえないありえないありえないありえないありえないありえないありえない
 ありえないありえないありえないありえないありえないありえないありえない
 ありえないありえないありえないありえないありえないありえないありえない
 ありえないありえないありえないありえないありえないありえないありえない
 ありえないありえないありえないありえないありえないありえないありえない
 ありえないありえないありえないありえないありえないありえないありえない
 ありえないありえないありえないありえないありえないありえないありえない
 ありえないありえないありえないありえないありえないありえないありえない
 ありえないありえないありえないありえないありえないありえないありえない
 ありえないありえないありえないありえないありえないありえないありえない
 ありえないありえないありえないありえないありえないありえないありえない
 ありえないありえないありえないありえないありえないありえないありえない
 ありえないありえないありえないありえないありえないありえないありえない
 ありえないありえないありえないありえないありえないありえないありえない
 
 
 
 
 有料メールマガジン部門なんて、最初っから、アウト・オブ・眼中でした。
 
 
 
 
 まぐまぐプレミアムというものを、ご存知ない方のために、
 サクっと説明しておきますと。
 
 「都会育ちの田舎暮らし」をはじめ、まぐまぐから発行されている
 ほとんどのメールマガジンは「無料」で読むことができます。
 
 メールアドレスを登録するだけで、自動的に届きますよね。
 
 
 しかし、中には「有料」のメールマガジンもあるのです。
 
 
 月々、500円なり1000円なりの購読料を払って、
 はじめて読むことが出来るメールマガジンですね。
 
 当然、無料のものよりは、質の良いもののほうが多いでしょうが、
 なにせ「有料」というハードルがありますから、読者数は少ないんです。
 
 ですから「多数決」で決められるまぐまぐ大賞において、
 読者数が圧倒的に少ない「有料メールマガジン(まぐまぐプレミアム)」は、
 最初っから、僕の中で、まぐまぐ大賞候補には、なかったんです。
 (また、読者数が少ないという理由で、携帯メルマガ(ミニまぐ)も、なし)
 
 
 
 その、有料メールマガジンから、まぐまぐ大賞が出現した。
 
 
 
 これは驚きました。僕が部門3位に入ったことよりも、驚いた。
 
 なんつーか、WBCの日本代表の投手陣に、誰が選ばれるかな〜、
 メジャーリーグの松坂かな〜、パリーグのダルビッシュも選ばれるよね〜、
 などと、予想していたら。
 
 
 ソフトボールの上野投手が代表に選ばれた。
 
 
 というくらいの衝撃なんですよ、僕の中では。
 
 
 あなた。考えてもみてくださいよ。
 (小津映画に出てくる、原節子の口調で)
 
 
 2位セクシー心理学の得票数は、2000票程度。
 これは、僕の中で、ほぼ確定している数字です。
 (詳しくは12月1日〜8日までの、僕の予想をごらんください)
 
 
 ということは、セクシー心理学を上回るんだから、
 「ビジネス知識源プレミアム」は、2000票は獲得していないといけない。
 
 有料メールマガジンだから、ほぼすべての人が「精読者」であるとしても、
 100%の人が投票するなんてことは不可能です。
 
 どんなに多く見積もっても、50%程度だと思います。
 
 無料メールマガジン(普通の、まぐまぐのメルマガ)と違って、
 有料メールマガジン(まぐまぐプレミアム)は、読者数が公表されていません。
 
 ですから、推測するしかないんですが。
 
 「ビジネス知識源プレミアム」には、
 最低でも、4000人の読者がいると思います。
 
 と、いうことはですよ。
 
 皆さん、目を$マーク、もしくは¥マークにしてくださいね。
 
 
 「ビジネス知識源プレミアム」は、一ヶ月の購読料が630円なんだから、
 630円×4000人=2520000円。ニヒャクゴジウニマンエン。
 
 まぐまぐの手数料などを差し引いて、この6割が発行者に入るので、
 2520000×0.6
 =1512000円。ヒャクゴジウイチマンニセンエンナリ。
 
 年収 1512000×12=18144000エーン。ナリ。
 
 
 これはあくまで「最低」ラインの数字です。
 僕は、おそらく、この倍くらいは読者がいるんじゃないかと思いますが。
 (読者のうち、投票した人は、20〜30%だと思うので)
 
 ともかく、最低でも、メルマガ発行でウンゼンマンエンの
 収入を得ていることになるよ! 吉田さんは!(←発行者の人)
 
 すげえな、これ。職業「メールマガジン発行者」じゃん。
 職業欄に「メールマガジニスト」とか書けるじゃん。
 下手な作家より、ずっと稼いでいるんじゃねぇか?
 
 
 すごい世界ですね、有料メールマガジンって。
 とりあえず、630円を払って、読んでみようと思います。
 
 よかったら、皆さんもどうぞ↓ 最初の1ヶ月は無料だそうです。
 
 『ビジネス知識源プレミアム』
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 とにもかくにも、有料メールマガジンからまぐまぐ大賞が出るとは、
 本当に、夢にも思っていなかったものですから。
 
 これには、驚かされました。
 
 
 
 さて。総合2位は、セクシー心理学。
 これは順当ですね。特に、あらためてのコメントも、ありません。
 さすがです。5連覇はなりませんでしたが、おめでとうございます。
 
 
 
 問題は3位。「田中宇の国際ニュース解説」さん。
 http://www.mag2.com/m/0000023713.html
 
 これは、よく知っているメルマガなんです。
 
 と、いうのは。

 「都会育ちの田舎暮らし」と同じ、「ニュース・情報源部門」に
 ノミネートされたメルマガだったからです。
 
 しかし、僕は、失礼にも、「田中宇の国際ニュース解説」さんを、
 「部門賞争い」のライバルにすら、挙げていませんでした。
 
 
 なぜか。
 
 
 ノミネート順です。
 
 僕の予想の根拠は「ノミネート順」でした。
 
 http://www.mag2.com/events/mag2year/2008/
 
 まぐまぐ大賞2008のサイトを、ごらんください。
 
 この、「都会育ちの田舎暮らし」のすぐ下のところに、
 「ニュース・情報源部門 ノミネートメルマガ一覧はコチラ」という
 一文がありますよね。そこを、クリックしてください。
 
 すると、ノミネートされた15誌が、ずらりと並びます。
 
 僕は、この並び順を「推薦の多かった順に並んでいるのでは」と、
 思っていました。そして、ノミネート順を根拠に、順位を予想していました。
 
 実際、セクシー心理学・70歳パソコン教師・1日2食・ロシア政治経済
 といった、主だった有力メルマガは、のきなみ、トップノミネート
 されていたんです。
 
 
 しかし。
 
 今さら白状しても、遅いんですが。
 
 僕は、ここに一抹の不安があったんですよ。
 というか、一抹の不安を抱かせるメルマガが、あったんですよ。
 
 
 それは。
 
 
 
 「灰色のベンチ メルマガ版」
 http://www.mag2.com/m/0000243699.html
 
 
 
 知る人ぞ知る、有名メルマガ。僕も読者の一人です。
 そして、今回「日記・ノンジャンル部門」で、部門第1位をとりました。
 
 この、灰色のベンチ。
 
 ノミネートが、一番下なんですよね。
 
 これはね、常識的に考えて、ありえない。
 
 「ビジネス部門」のような、有料メルマガひしめく、
 ハードな部門ならば、ともかく。
 
 失礼ながら「日記・ノンジャンル部門」というのは、
 いろいろな部門の中でも、比較的「ゆるい」部門です。
 
 何万部も発行しているメルマガも少ないし、有名メルマガも少ない部門。
 その中で「灰色のベンチ」が最下位ノミネートというのは、おかしい。
 
 ひょっとしたら、「一番下のノミネート」というのは、
 推薦順が2位とか、かなり上位のメルマガが来るのではないか?
 もしくは、圧倒的な1位だったから、ハンデのために、一番下なのか?
 特別枠のような位置にあるのではないか?
 
 
 「灰色のベンチ」が、一番下にノミネートされているのを見たときに。
 
 
 僕は、そのような一抹の不安を抱きつつも、
 「ノミネートは推薦の多かった順」という、自分の仮説にしがみつき、
 目をつぶってしまったのです。
 
 
 
 そして。
 
 
 
 我が「ニュース・情報源部門」の、一番下にノミネートされていたメルマガは。
 
 総合3位に輝いた「田中宇の国際ニュース解説」だったのです!
 
 
 
 これで、はっきりしました。今さらですが。
 
 「ノミネートの一番下は、特別枠」です。
 
 一番上が、有力メルマガなのは、間違いありません。それは確か。
 そして、一番下にノミネートされているのも、有力メルマガです。
 
 時間がなかったので、ほかの部門の、ノミネート順と結果までは
 考察していませんが、「灰色のベンチ」と「田中宇の国際ニュース解説」の
 2例だけで、十分です。僕は確信しています。
 
 
 まぐまぐさん。
 
 一番下のノミネートは、特別枠ですね?
 
 
 
 さて。
 
 そういうことで「特別枠ノミネート」だった「田中宇の国際ニュース解説」が
 見事、総合3位を受賞したことによって。
 
 「田中宇の国際ニュース解説」は、「ニュース・情報源部門」の
 部門賞を受賞する資格が、なくなりました。
 
 本来の「ニュース・情報源部門」の順位は、
 
 1位 「田中宇の国際ニュース解説」
 2位 「ロシア政治経済ジャーナル」
 3位 「THE 新聞(朝刊)」
 4位 「都会育ちの田舎暮らし」
 
 だったんですよ。ウチは、部門4位だったんです。
 
 
 でも、「田中宇の国際ニュース解説」が総合3位に入って、
 部門賞の受賞資格がなくなったから、繰り上がって、
 
 1位 「ロシア政治経済ジャーナル」
 2位 「THE 新聞(朝刊)」
 3位 「都会育ちの田舎暮らし」
 
 となったんですね。
 
 
 僕は「ロシア政治経済ジャーナル」が総合3位以内に入り、
 部門4位の「都会育ちの田舎暮らし」が、繰上げで部門3位という
 絵図を描いていたんですが。
 
 その役割を「田中宇の国際ニュース解説」さんが、果たしてくれました。
 
 田中さん。ありがとうございました!(゜▽ ゜)
 
 
 
 と、まぁ。予想外の総合1〜3位に終わった、まぐまぐ大賞08でしたが。
 
 他に、いろいろ気付いたことでも言いましょうかね。
 
 
 
 まず、まぐまぐ大賞に、僕と並んで、並々ならぬ決意を見せていた、
 『国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」』さん。(以下、国際評論家)
 
 僕は、「国際評論家」は、おそらく総合3位以内には
 入るんじゃないかと予想していたんですが、残念ながら、
 今年も総合3位以内には入れませんでした。
 (「行政・政治・地域部門」では、部門1位)
 
 しかし「国際評論家」さんは、貴重なデータを提供してくれました。
 
 
 得票数です。
 
 
 12月8日、投票締め切り直後発行のメルマガで、
 「国際評論家」さんは、自らの得票数を750票と報告しています。
 http://archive.mag2.com/0000154606/20081208202945000.html
 
 これは、発行者の小野寺さんに報告があったものだけですので、
 実際の得票数は、1000票くらいだと思います。
 
 ということは。1000票とっても、総合3位には届かないんですね。
 
 
 
 同様に、「70歳パソコン教師」さん。(以下、70歳)
 
 以前の予想で、僕は、「70歳」さんの得票数は、1650票と
 予想しました。おそらく、今年も、同じ程度はあったと思います。
 
 そのくらいの得票があっても、総合3位には入れないんです。
 
 
 
 そして、不思議なのは。
 
 今年、おそらく1500票以上は獲得しているであろう、
 総合3位の「田中」さんが、なぜ、去年はノミネートすら、されていないのか。
 
 というか、去年は「ロシア政治経済ジャーナル」すら、
 ノミネートされていないんですよ。
 
 何故か。何故、去年ノミネートすらされていないメルマガが、
 今年は総合3位をとったり、部門1位をとったりするのか。
 
 まだまだ、まぐまぐ大賞には謎があります。
 
 【参考】 去年の「ニュース・情報源部門」ノミネートメルマガ。
 http://www.mag2.com/events/mag2year/2007/news.html
 
 
 もちろん「都会育ちの田舎暮らし」も、ノミネートされていません。
 このときの読者数は、200人くらいだったかな?
 
 
 
 あと。個人的に嬉しかったことといえば。
 
 同じ「田舎暮らし系メルマガ」と、こっちが勝手に思って
 仲間意識を一方的に抱いている「田舎暮らしは悲喜交々 美山日記」さんが、
 「日記・ノンジャンル部門」で3位を受賞したこと。
 http://www.mag2.com/m/0000050065.html
 
 僕も読者の一人である「食品工場の工場長の仕事」さんと、
 「これであなたも読書通!話題の本をほぼ日刊でご紹介。」さんが、
 ともに、まぐまぐスタッフ賞を受賞されたこと。
 
 http://www.mag2.com/m/0000100977.html
 http://www.mag2.com/m/0000176248.html
 
 まぐまぐスタッフ賞、3誌のラインナップは、渋い! かなり良いです。
 
 スタッフ賞、残りの1誌の
 「JR全線全駅へ!つちぶた本舗の全駅訪問の旅」さんを、
 僕は不覚にも、知らなかったのですが。これも、面白いメルマガ。
 http://www.mag2.com/m/0000178352.html
 
 発行部数500部、創刊3年というメルマガの中から、
 スタッフ賞をもってくるとは。渋い! 渋すぎるよスタッフ。
 
 よく見てますね。ホントに。
 まぐまぐスタッフ賞のラインナップは、個人的に、大満足でした。
 
 
 あと、新人賞第2位を受賞された、
 『衆議院議員『逢坂誠二の徒然日記』』さん。
 http://www.mag2.com/m/0000258665.html
 
 申し訳ありませんが、僕は、どこの党の議員さんかも知らなかったのですが。
 
 少なくとも「行政・政治・地域部門」で3位に入っておきながら、
 コメントを出さなかった(であろう)岡田克也さん(イオン党)よりは、
 よっぽど好感が持てました。
 
 高知の人だったら、次の衆院選で投票しようかなと思いましたが、
 残念ながら函館の方でした。かげながら応援するだけにします。
 
 
 
 と、1ヶ月近くに騒いできた、年末のメルマガイベント
 「まぐまぐ大賞2008」でしたが。
 
 見事、「都会育ちの田舎暮らし」は、部門3位という、
 大満足の結果で終えることができました。
 
 繰り返しになりますが、皆さん、ありがとうございました。
 
 
 
 さて。今後(2009年・2010年)の予定ですが。
 
 2009年は、1500票を獲得して、部門1位もしくは総合3位。
 2010年は、4000票を獲得して、まぐまぐ大賞を狙います。
 
 
 まず来年は、今年の10倍の票を取ります。そのために。
 
 
 皆さんには、メールアドレスを1人10個ほど取得していただいて。
 
 僕は、白魔術の勉強に専念したいと思います。
 
 
 ひとつ、よろしくお願いします。


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posted by 加藤のどか at 13:52| 高知 晴れ| いろいろなこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする