銀座で売り出される、正月用福袋の景品として、
「農業体験」があるらしいですよ。
http://mainichi.jp/select/biz/news/20081202ddm008020016000c.html
↑毎日新聞のニュースによれば。
> 三越銀座店(東京都中央区)は、
> 千葉県で36平方メートルの農地を1年間借り、大根や白菜など、
> 野菜の栽培から収穫までを体験できる福袋
> (3万1500円、1組2人限定)を用意した。
>
> 高島屋大阪店(大阪市)も滋賀県内で田植えと稲刈りを体験し、
> 新米1俵分が届く福袋(3万円、15人限定)をそろえた。
>
> 三越広報は「食の問題や物価高と暗い話題が多いが、
> 家族で収穫を楽しんでみては」と話す。
ってことだそうです。
農業体験って「レジャー」の位置にまで来ているんですね。
このメルマガの読者さんでも、いろんな農業体験に
出かけていく人も、いるかもしれませんね。
そこでっ! 今日の「都会育ちの田舎暮らし」はっ!
「これさえ揃えれば大丈夫! 最新農業ファッションチェック!
2009年の流行は? クボタカラーで決めちゃうの!?
ヤンマーカラーで決めちゃうの? それともHB−101?
長靴ブランドから手袋ブランドまで、全身をコーディネート!
夏の日差しも、冬の寒さも、アシナガバチも怖くない!
でもマムシはやっぱり怖いよね♪(゜▽ ゜)」
と、題して。
「農業体験に来て行くべき服装」について、
田畑ファッションに無知な紳士淑女諸君にお伝えしたいと思います!
※クボタカラーとは、オレンジと緑の組み合わせ。
ヤンマーカラーとは、赤と白の組み合わせ。
★まずは、靴のチェックから行ってみようか! (゜▽ ゜)HEY!
オシャレの基本は足元から!
彼(体験先の農家)の視線も、足元に集中してるNE!
農業体験の説明書に「動きやすい服装で」と書いてあるから〜、
じゃあ、古いスニーカーで行こうかな〜
なんてーのは、カンゼンシロート! 笑われちゃうゾ♪
彼(体験先の農家)に「オメェは畑に入んの、へじめて(初めて)か?」
って言われちゃうよ! きゃぁ〜☆
基本は長靴! 畑には水溜りもあるし、スニーカーなんか、
すぐ泥だらけになっちゃうYO!
本誌のオススメ・ロングブーツ(長靴)は「親方寅さん」!
なんと半年間の保証つき! 買ってから半年以内にゴムが破れたら、
新品と取り替えてくれるんだって! ワァオ! デンジャラス!
間違っても「カラフルな長靴」なんか、買っちゃダメ!
2色以上のゴムを繋ぎ合わせた長靴は、継ぎ目から壊れやすいよ!
ホワイトオンリーか、ブラックオンリー。ワンカラーの長靴が基本だね♪
予算は600YEN〜2000YEN!
お小遣いが足りなかったら、
パパ(血縁の有無に関わらず)にオネダリしちゃえ!
★次は手袋! 指の先まで、ファッションには気を使おうね♪ (゜▽ ゜)
農業体験の説明書に「手袋を用意」と書いてあるから、
じゃあ、うちにある手袋を探して・・・って、ストップ! ハニー!
ハニーは、その手袋をどういう目的で買ったの?
寒いから? オシャレ用? なんとなく?
農業の手袋の目的は、どっちでもないよ。目的は、ケガしないため☆
キーポイントは「防御力」だNE! おうちにある手袋はOUT!
基本の手袋は「軍手」だネ!
10組198円! 1組19円80銭!
お小遣いにヨユーが無いボーイズ&ガールズでも、これなら安心だ!
もうちょっといいのを買いたいなぁ〜
って人は、アトム・ブランドからチョイスしてみようか♪
http://www.atom-glove.co.jp/products/index.html
基本は、アトムの「ゴム張りZ」!
5組入っていて、お買い得だね!
手のひら側がゴム張り! 手の甲側が軍手生地!
防御力と風通しの、2つの機能を備えた、画期的な手袋だね!
新品を使うと、彼(体験先の農家)に
「あんれ、わざわざこのために買ったのかなぁ〜?」なんて
心配をかけちゃうから、泥汚しも忘れずに!
★キャップ! 帽子! ファッション的には何ていうの? わかんないけど!
とにかく帽子だよ! (゜▽ ゜)
説明書に「帽子」と書いてなくても、キャップは持っていこうね!
メンズなら野球帽! レディーなら後ろが布になってる麦わら!
ブランドは「渋谷に溶け込むキャップ」じゃなかったら、何でもイイヨ!
彼(農家さん)は、「孫のお下がり」をもらうこともあるからね!
小学校で爆発的にヒットしたキャップを、数年後に被るくらいがベストだよ!
今だと、マリナーズの帽子や、ヤンキースの帽子なんかがバッチリだね!
ワン・モア・インフォメーション!
「こいつ、できるっ!」と思わせたいなら、HB−101のキャップだね☆
イエローに、おおきく黒い「HB−101」のロゴ!
田舎者なら分かるよね! 近所のオジサンが被ってる、アレだよ!
10人集まれば1人は被っている、あのキャップ!
販促用の非売品だから、これを手に入れられるのは、ほとんど農家!
「HB−101」のキャップで、彼(農家)の見る目を変えちゃおう!
★トップス・ボトムスっていうの? 上着とズボン! (゜▽ ゜)
実は、靴・手袋・帽子にはコダワッテほしいんだけど、
あとは正直「長袖と長ズボンならOK!」ってカンジ。
ギャクに、ここで気合を入れて、作業用つなぎとかを着て行くと、
よりシロートっぽさを出しちゃうよ!
彼(農家)は、家にいる服装と、畑にいる服装が、
そんなに変わらないからね! 自然体が一番!
家にある、汚れてもいい長袖・長ズボンをそろえていってね!
★気をつけたい小物類! (゜▽ ゜)
まず、お腹に巻きたいウエストポーチ!
サイフやケータイなんかの小物は、ここに入れておこうね!
本誌のオススメアイテムは、十徳ナイフ!
ナイフに加え、ドライバーとか、栓抜きなんかもくっついている、アレだね!
アウトドアの必需品! 農業は、基本的にアウトドアだからね!
彼(農家)が、体験先のハウスを開けようとしたけれど、
昨日の強風で、ハウスがゆがんで、開かない!
そんなとき、この十徳ナイフで修理しちゃえ!
ネジを回して、ユガミを矯正! 彼のハートもわしづかみ!
彼に「この人は何者だろう?」って思わせちゃおう!
みんな、農業体験のファッションチェックはできたかな?
全身コーディネートの予算は、大体5000YEN!
彼(農家)の栽培品目に合わせた、細かいコーディネートも忘れずに!
近所のカインズホームか、コメリにGO! (゜▽ ゜)
次号の特集は
「カマとクワを使いこなしちゃおう!機械に頼る彼の目も、アタシに釘付け!
今年流行のノコギリガマをゲット☆して、みんなに注目されちゃおう♪」
発行予定は、2089年! みんな、またね〜☆(81年後に)
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